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2026年01月14日 お知らせ

状疱疹ワクチン助成対象のご案内

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当院では、帯状疱疹ワクチンの接種を行っています。 
最近、テレビやCMなどでも取り上げられることが増えているかと思います。 
お住まいの地域や年齢によって、助成の対象となりますが、三鷹市の助成制度をご利用の場合、
実施期間が令和8年の3月末までとなっております。
 

「わたしは助成の対象となるのかな...」「金額はいくら位で受けられるのかな...」 
「種類が色々あるけど、どれがいいのかな...」「副反応はどうなのかな...」など、 

ちょっとした疑問でもご相談を承ります。 

 

三鷹市の助成対象者 

●65歳を迎える方
●今年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方
●100歳以上の方
●満50~64歳で対象となる方*

*ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

※実施期間:令和8年3月末まで
※お住まいの市区により、助成の対象とならない場合がございます 

 
接種をご希望、またはご相談希望の方は、お電話にて気軽にご相談ください。 

(ゆみのハートクリニック三鷹外来:0422-70-8810

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 帯状疱疹ってどんな病気? 

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こります。 
そのウイルスが体の神経に潜んでおり、疲れやストレス、加齢などで免疫力が低下したときに再び活性化し、皮膚に発疹や強い痛みを引き起こします。 
つまり、子どもの頃に水ぼうそうに罹ったことのある方は、誰でも罹患する可能性があるということです。 

 

痛みが長く続くことも 

神経に沿って、体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現します。皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。 最初は「ただの湿疹かな...」と思って放置してしまうことで悪化してしまい、 
場合によっては、顔にまで発疹の症状も出ることもあるため、後遺症や痕が残ることで つらい思いをされる方も多いようです。 
そのため、早めの受診と予防がとても大切です。 

 

ワクチンで予防できます 

帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多いとされており、50歳以上の方はワクチン接種が進められています。 ワクチンを接種することで、発症のリスクを大きく減らすことができ、万が一発症しても症状を抑えられる可能性があります。 

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さいごに 

帯状疱疹は「自分にはまだ関係ない」と思われがちですが、実は2人に1人が一生の うちにかかるといわれています。 帯状疱疹を発症すると、普段の生活がままならなくなり、支障をきたすことが予想されます。毎日の生活を継続するために、早めの予防を心がけましょう。 

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。 

 

ゆみのハートクリニック三鷹
院長 鈴木 豪/ 医療事務


当院の予約はこちらから
*帯状疱疹ワクチン接種について(厚生労働省リーフレット)はこちらから

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